実はゼノギアスはキリスト教がベースになっています。
ココではゼノギアスとキリスト教の関係をまとめて見ました。
ぜひご覧ください。


1.天帝とアベル
カインとアベルは旧約聖書「創世記」にある最初の人間、アダムとイブ(エバ)の間に生まれたカインとアベルの兄弟がモデルと思われます。
カインは人類最初の殺人者と呼ばれています。

2.ゴリアテ
「サムエル記」のダビデに倒された巨人ではないかと。

3.シェバトの三賢者
聖書によるとイエスが生まれたときに東方から占星術の学者たちがやってきたとあります。
その学者たちの名前が三賢者の名前となっています。

4.神の箱舟
「創世記」のノアの箱舟

5.ゴルゴダ(エリィのギアバーラー戦闘イベントが起こるところ)
イエスが十字架にかけられた場所。「されこうべの場所」

6.アルファでありオメガである・・・(オープニングの言葉)
アルファとオメガはギリシャ語のアルファベットの最初と最後の文字。
この言葉は「ヨハネの黙示録」にある神の言葉。

7.約束の地
カナン地方(現在のパレスチナ)のこと。

8.エテメンアンキ
実は神話でも、ゼノギアスでも登場した「バベルの塔」が出てきますが、そのバベルのモデルになったとも言われているのが「エ・テメン・アン・キ」です。

9.ユグドラシル
北欧神話に登場する世界樹「ユグドラシル」から。その樹の根元ではノルンが世界樹の世話をしているという。

 10.バルト
彼の名前もばっちりキリスト教に絡んでます。彼の名バルトロメイ。
その元になったのはバルトロマイ。キリストの有名な十二人の使徒の一人です。
これはゼノサーガ1にも出てきます。ゾハルを保管している箱の名前に、十二人の使徒と「マリアの子供の名前」が冠されています。

・カインとアベル(兄弟殺し)
旧約聖書『創世記』第4章から詳しく書かれています。
カインとアベルは、アダムとイヴ(エバ)の息子。
2人はそれぞれ土を耕す者と羊を飼う者になり、カインは土の実りを。アベルは肥えた羊をそれぞれ捧げ者とします。
しかし神(主)がカインの捧げ者には目も留めなかった為に、カインは怒り、アベルを殺します。
それによりカインは神の怒りを買い、永遠に追放されるわけです。

・バベルの塔
旧約聖書『創世記』第11章からです
そのころ世界中では同じ言葉を使い、同じように話していました。
そして東の方角からやって来た人はそこにある平野に住み着き、「天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散らされることのないようにしよう」 と考え、早速塔の建設にかかります。
しかしそれは、「彼ら(人達)が何を企てても、妨げる事が出来ない」と神の怒りを買い、
彼らは異なる地に散らされ、そして神は言葉を混乱させ(別の言語)ました。
これによりバベルの塔と町の建設は取りやめとなっています。

・『我はアルバなり、オメガなり〜』
新約聖書『ヨハネの黙示録』第22章、13節に記されています。
「わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである。」
神の平和を乱す町バビロンを裁いた後の、天使の言葉です。
アルファは「α」、オメガは「Ω」です。
全て初めと終わりという意味の言葉なんです。



情報が集まり次第随時更新します。
興味をもたれた方は聖書を読まれてはいかがでしょうか?
聖書を読むとけっこーゼノギアスと関連があるらしいですよ。(そういう管理人は未読ですが^^;)

提供者:翔陰さん。ウィザードさん。 ありがとうございました。今後も良い情報を期待しております。


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