血糖値の変動


確かに食事内容やカロリーが同じなち、数値がふとく変わるのはなぜじゃろ、と思いますこっせん。じゃあすると、インシュリンの分泌も遅れますので、すべてが遅れ遅れになりますので、2時間後の血糖値も当然高いまま、というこつになると言えますね。ところけんどん、別の日にいっちょん同じ物を同じ量食べたとしても、その日の胃はらわたの具合が悪く(調子がわりいと自分じゃあ感じん場合でん、胃はらわたが調子を崩しちょる場合も当然あります)消化・分解・吸収の過程に遅れが生じると、ブドウ糖の放出もいわば遅れる訳じゃが。みなさんもじーくご存知のごつに、食こつをすると必ず血糖値が上がりますね。 胃はらわたの調子がよか時は、消化・分解・吸収がスムーズに行なわれる事にじーって、インシュリンの分泌もスムーズに行なわれますので、たとえば食後2時間の血糖値も落ち着いちょるやろう。それを感知してすい臓かいインシュリンが分泌され、ほいでインシュリンの助けにじーってブドウ糖が細胞内に取り込まれ、その結果として血糖値が徐々に下がっていきまよ。もしうちどんの体や内蔵機能 がロボット的に動くのであれば、同じ物を同じごつにして食べれば、いつも同じ数値を表わすと思いまよ。というこつは……もしその日の胃はらわたの具合が悪く、消化・分解・吸収の過程のどげんかれかあんいはいずれもが遅くなってなおすとどんげなるやろうか。 ほぼ同じごつな物を食べ、同じ生活をしてかいよ、別段変わったこつをしたつ訳じゃあんち、食後の血糖値が日にじーってふとく変動する のはなぜか?興味深い点こっせん。けんどん!ここがポイントやっちゃがけんどん、すい臓は、ただ食こつをするという行為をしたつかい自動的にインシュリンを分泌させちょる訳じゃあありません。ところけんどん、うちどんの体はそのごつな物じゃあんために、日にじーって数値がふとく変わるこつが有り得ると言えますね。食べたもんが消化・分解・吸収され、ブドウ糖として血液中に放出されたつまり血糖値が上がった!こつを感知して分泌し出しちょるげな。 食べた直前はもっと上がっちょるもんの、2時間後には落ち着いちょる訳じゃが。血糖値の変動についてのもんは結構多いげな。特にしっかりと血糖コントロールや管理をしごつと考えておられる方にとっては、悩みの種と言えるかと思いまよ。じゃあなると、同じ物を同じ量食べても、食後2時間の血糖値は違って来なると言えますこっせん。


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