chichi, haruna's diary
2011 October


2011/1022

いちにちじゅう寝ている。
溜まった食器を洗い、洗濯物をたたんだらもう夜だった。
この世のおわりみたいなかみなりが鳴っていた。


2011/1020

身体の内外問わずひどく調子がわるい。
ひとつずつに、名前をつけて、こわがらない。
きょうは休みだったので、家じゅう掃除をする。
掃除の合間に、ながい昼寝をはさみながら、
掃除をして、洗濯をして、ホットケーキを焼いた。


2011/1016

日曜日。
十月もいつの間にか折り返してしまった。
ちょっとしたことですぐに気分が落ち込んでしまい、
そうしてなかなかもとには戻らない。
ずいぶん遠くまで来てしまった、そう思う。
いったいこれは誰の人生なんだろうと。

岩手のほうのうちから、秋刀魚と蛸をいただいた。
腹のふとい、きれいな銀いろの。

いったい、ここからどこまで行けるっていうんだろう。
秋が深く、空は高く晴れている。
つるべ落としの夕暮れには、かつとくんが、電話をしてきてくれる。
もう何も望む必要がなくなってしまいそうに平穏な日々。




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