chichi, haruna's diary
2011 JULY






2011/0715 気仙沼、快晴 2011/0726 夫を仕事へ送り出し、ぬるいシャワーを浴びる。冬瓜を煮る。 なぜ夏なのに冬の瓜なのだろう。 寝室の窓をあけると、すぐに枇杷の木が生えている。 そこに蝉が住み着くのだろうか、鳴声がまぢかに聞こえる。 八月がすぐそこまで来ている。 2011/0721 台風が通り過ぎる。 喉にできものがあり、ひどく痛むのでろくに食べられない。 きょうはアルバイトで、四着、洋服を売った。 それからピアスと靴も少し。毎日いろんな人が通り過ぎる。 実家から荷物が届いた。うどんやお米や干したしいたけ。 庭で取れた、苦瓜も二本はいっていた。 かたい無数のつぶつぶ。夫はまだ帰ってきていない。 2011/0718 連休。火曜日まで四連休をとっている。 両家顔合わせ、というものをやった。順番が逆になったけれど。 盛夏の日差し、高そうな掛け軸の個室に分厚い座布団。 関西から埼玉を挟んでの、東北への長旅。 とちゅうで気仙沼に寄った。 砂利を盛っただけの道路、たちこめるむっとするにおい。 たぶん体験していないわたしにはこれから先知ることのできない、 さまざまな物事がいまだに強固に横たわっていて。 あのむっとするにおい。 自転車ではしってゆく少年がいた。 明日明石へ帰る。 2011/0711 ひとりの午後は、なにも食べるきがしない。(暑いし)。 わたしは一人暮らしをしたことがないので、 いま住んでいる家はいままでのどの家よりも狭い。 キッチンと、だいたい六畳くらいの部屋がふたつある。 狭いというのは、なかなかわるくない。 どんなに散らかしても、すぐに片付けることができるし、 何がどこにあったかがわからなくなることもない。 冷蔵庫もちいさいし、戸棚の数ももちろんすくない。 だから、あまり多くの食品をおいて置けない(暑いし)。 たとえば、こんな暑い午後に、 アイスクリームを少しのせたドーナツだったら食べられるけど、 買いに行かなければ無いから、なにもたべる気がしない。 2011/0709 快晴。土曜日なのにかつとくんは仕事。わたしは休み。 洗濯物をとりこまなければいけない。よく乾いている。 借金のおしらせが来ていておちこむ。 欲しかったビーチサンダル、来年にしよう。 2011/0707 七夕。一日じゅう雨が降っている。 美容院へいって、染髪とケアをしてもらう。炭酸泉というのをやった。 今日はかつとくんが出張でいないので、つまらない。 ドーナツが安くなっていたので五個もたべてしまった。 2011/0706 ななしというホームページをおしまいにして、チチというホームページをはじめた。 そとは雨が降っている。きょうは夕ご飯に、あじの開きをたべた。



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